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強度の坐骨神経痛
2009-05-26 Tue 10:21
光輝セラピストのご夫婦より、お母様の坐骨神経痛を施術したレポートです

【主訴】
強度の坐骨神経痛(介護4と認定される。)


【性別・年齢・職業】
女性 73歳(現在78歳)

【服薬の有無など医療機関での治療内容】
痛み止めの座薬で最初は安静 

【ご本人がされたセルフケア】
グリーン湿布

【施術の経過・施術のペース・改善までの施術回数など】
 夏の暑さも過ぎて、少し涼しくなり始めたちょうどお彼岸の中日でした。いつも明るく、前向きの母。お墓での用を終えて家に帰る途中、家がもう目の前に見えてきて、家まであと100メートルという所でお尻から脚に痛みが走り、歩くのもやっとだったそうです。

早く家に帰って嫁である私に(光輝セラピスト)に光輝をしてもらおうとやっとの思いで家にたどり着きました。
しかし、お風呂で温めても、始めは光輝をしても痛みは和らぎますが、一歩も歩くどころか、お布団がふれても痛くて動けなくなってしまいました・・・・・

後で医師に言われてわかったのですが、はじめに家の近くで痛くなったときに、少し休めばよかったそうです。それを無理して家まで早く帰ろうと動いた為に神経をよけい圧迫してしまい、強度の坐骨神経痛で寝たきり状態になってしまいました。

もともと母は若い頃から働き者で心臓も悪く、腰痛でも何回も入院したことがあります。

それからは、知人に介護施設から・・・・・ケアマネージャーを紹介してもらい、介護ベッドの導入等と慌ただしい日々・・・・・・・

そして介護4と認定されてしまいました。
 
 それからは入院もせず、自宅で光輝セラピストである私たち夫婦が光輝療法を毎日いたしました。

・発症当初・・・台風が近づいてきても痛みが強く、布団に患部が触れただけでも激痛が走り、歩くこともできなく日常生活に支障がでていました。

1日に朝、昼、晩3回ほどファミリケアーで手足を流しました。
次第に少しずつ薄皮をはぐように痛みが弱くなり始めてきました

・発症1ヶ月
・・・今までは横向きでしか寝れなかったのですが、仰向けで施術できるように回復してきたのでこの頃以降、体の深層筋の施術もできるようになり。毎日夫婦交代で施術を行ないました

・発症2ヶ月
・・・この頃になると、施術のベッド(高さ70センチ程)にも自力で乗れるようになっていました

・発症3ヶ月
・・・つたえ歩きができるようになり始めました。この頃にレンタルしていた介護ベッドも返却できるようになり、母も本来の笑顔がすこしづつ表情にでてきました。

この頃からどんどん状態がよくなり始める。年末の大掃除には身の回りの掃除はおろか、大掃除もしはじめたので慌てて家族みんなで止めました。それほど経過が右肩上がりでよくなっていたのです

そして発症から10ヶ月の翌年の7月にはカナダへ海外旅行に参加できるほどに回復しました。

今現在は地域の老人会やカラオケクラブに元気に動き回っています。
本当に73歳で介護4に認定された母がここまで回復し元気になったことに介護関係者の方も当時診察していただいた医師たちも驚きの様子です。

光輝療法は寝たきりになっても手足を流すことで筋力を維持することができます。
今回母の経過がよくなることを目の当たりにできましたので私も本当に光輝療法の良さを実感できました

そして「こんなに動けるようになったのも光輝療法のおかげ。感謝!感謝!」と母は今日も元気に背筋を伸ばし、笑顔満面で楽しそうに過ごしています。


 
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